旬な『干し柿』にはこんな効能が!!!

健康・美容

旬な『干し柿』にはこんな効能が!!!

柿の美味しい季節ですね。

お散歩をしていると、庭の柿の木に実がたくさん!!
渋柿っぽいから、そのまんまにしちゃうのかな?
もったいないな~と思いつつ柿の効能などを調べようとしたら、あらあら干し柿にすると栄養満点なんですね。
しかも、作り方も簡単www

まずは柿の収穫から・・

ご存じの様に干し柿はよく軒下に吊り下げてますね。
柿を紐でぶら下げられるようにTの形になるように切り落とします。
皮を剥いて、熱湯10秒つけます。
熱湯消毒してカビが生えないようにするためです。
お湯を切ったらキッチペーパーで水気を取り、紐でくるくる結わいていきます。
この時、柿同市がくっつかないように気を付けてください。
カビの生える元です。
真冬ならいいけれど、暖冬だとカビも生えてしまうかもしれませんが(^^;
そして、2週間から1か月。
間に、モミモミして様子をみてください。

出来上がったら、そのまま放置だと乾燥してしまうので紙に一つづつ包んで風通しの良い所で常温保存出来ます。
もっと長く保存したかったら、それを冷蔵庫へ。
もっともっと長く保存したい時は、一つづつラップで包み冷凍庫へ。
食べる時は、前の日からだして自然解凍がいいですね。

柿は、元々栄養たっぷりの果物です。
それを干す事によって、水分が抜けて高カロリーの食材になります。
高カロリーなので、ダイエットや糖尿病の方へはお勧めできません。

特に、食物繊維、ミネラル、マンガン、カリウムが含まれています。
ただ、干す事によってビタミンCは抜けてしまいます。
その変わりβカロチンが増え、タンニンも多く含まれているので抗酸化作用もあるそうです。

βカロチンは粘膜を強くする働きがあるので、抵抗力を高め風邪予防にはもってこいです。
そのうえ、美容効果や乾燥肌防ぐ効果もあるそうなので一石二鳥にも三鳥にもなりますねww

・二日酔い予防
・便秘予防
・高血圧、脳卒中の予防
・むくみの軽減
・発熱の軽減

こういう効果もあるらしいですが、ただ食べ過ぎは注意です。
タンニンを摂り過ぎると、鉄分の吸収の妨げになるので、貧血気味の方は注意が必要です。

ちなみに、一日一個が食べるのが目安だそうです。
一日一個食べて風邪予防をしましょう。


こんな感じになったら食べ頃ですね。

【干し柿】作り方


1

ピックアップ!

ピックアップ!

カテゴリー

月別アーカイブ